
ByteBridgeは、イムティアーズ・アラム氏をデータセンター・エンジニアリング部門副社長(VP)に任命したことをお知らせいたします。本人事は、AI、クラウド、ハイパースケールデータセンターインフラストラクチャの世界的な急速な成長を支える中で、当社がエンジニアリングの卓越性へのコミットメントを一層強化することを示すものです。
世界最大級のデータセンター市場の一つである米国ノーザン・バージニア州を拠点とするイムティアーズ氏は、ByteBridgeのグローバルエンジニアリング組織を統括します。彼は、ハイパースケール・クラウドプロバイダー、通信事業者、およびエンタープライズ顧客向けに、18年以上にわたり重要なインフラストラクチャソリューションを提供してきました。
直近では、メタ社(Meta)において上級エンジニアリングリーダーとして、同社のグローバルネットワークを支えるエッジ、バックボーン、海底インフラストラクチャの計画・設計・導入を主導しました。その職務には、長期的なキャパシティ計画、エンジニアリング設計、ベンダー戦略、インフラストラクチャの導入、およびグローバルなデータセンター、ポイント・オブ・プレゼンス(POP)、ケーブルランディングステーションの展開にわたるスケーラブルかつ耐障害性の高いネットワークインフラストラクチャを実現するための他部門との連携が含まれていました。それ以前は、デルタ・エレクトロニクス社およびエルテック社にてエンジニアリング部門のリーダーを務め、重要電源システム、インフラストラクチャ導入、グローバルエンジニアリングプログラムマネジメントに関する深い専門知識を築いてきました。
ByteBridge共同創業者兼AMER地域ゼネラルマネージャーのマーヴィン・クナナン氏は次のように述べています。「イムティアーズ氏のByteBridgeへの参画を心より歓迎いたします。AIインフラストラクチャに対する需要がますます高まる中、エンジニアリング分野におけるリーダーシップの重要性はこれまで以上に増しています。イムティアーズ氏が培ってきたハイパースケールインフラストラクチャの設計・導入経験と、グローバルな視点は、当社のエンジニアリング能力をさらに強化し、世界中の顧客に対して高品質でスケーラブルなソリューションを継続的に提供するうえで、大きな力となるでしょう。」
エンジニアリング副社長として、イムティアーズ氏はByteBridgeのグローバルエンジニアリング戦略、標準、および技術的導入を統括し、AIインフラストラクチャ、データセンター、ミッションクリティカルプロジェクトという当社の拡大を続けるポートフォリオ全体において、地域チームおよびテクノロジーパートナーと緊密に連携しながら、エンジニアリングの卓越性を推進します。彼のリーダーシップにより、ByteBridgeは、設計・計画から導入、そして継続的な最適化に至るインフラストラクチャライフサイクル全般にわたって、顧客にエンドツーエンドのエンジニアリング専門知識を提供する能力をさらに強化します。
ByteBridgeエンジニアリング副社長のイムティアーズ・アラム氏は次のように述べています。「ByteBridgeがこれほどワクワクする成長段階にあるときに参画できることを、大変嬉しく思います。当社の起業家精神に富んだ文化、グローバルなビジョン、そして今後のさらなる成長可能性に満ちた強力な勢いは、私にとって非常に魅力的な機会でした。今後は、優秀なエンジニアリングチームの育成と強化、技術的能力の向上、そして世界中の顧客に向けて、影響力のあるAIおよびデータセンターインフラストラクチャプロジェクトの実現をリードしてまいります。」
イムティアーズ氏の就任は、ByteBridgeがグローバルな事業展開を加速させる中で、エンジニアリング人材への継続的な投資を反映するものです。AI対応インフラストラクチャおよびミッションクリティカル施設に対する需要が高まるなか、ByteBridgeは、高度なエンジニアリング専門知識とグローバルなプロジェクト実行力を融合させ、顧客が次世代デジタルインフラストラクチャの展開を加速できるよう支援することを引き続き約束します。
